脱毛のきっかけは電車通勤と薄着

私は現在40歳の会社員ですが、18歳から脇の下のムダ毛を脱毛処理しています。キッカケとなったのは電車通学です。当時私は大学に入学したばかりの大学一回生で、初めての電車通学でした。入学した当初の4月や5月は脇の下処理は何もしてなかったんですけど、6月ぐらいの薄着になってから脇の下のムダ毛が気になりだしました。この頃の朝の満員電車って、エアコンじゃ追いつかないぐらい蒸し暑くて汗をかきます。脇の下の毛がそのままだと、毛に汗が付着して独特の臭さとなるんです。しかもこの時期は薄着です。吊り革を掴む為に腕を上げると脇の下の毛が見えそうになりますし、視覚的にも良いものでないですし臭いもするしで脇のしたのムダ毛を処理するようになりました。

なぜ脱毛を選んだか?

処理方法は剃毛と脱毛の二種類あったんですけど、私が選んだのは脱毛です。毛を剃ってもすぐ生えてきますし、先端が切り株状となって太く濃くなってしまうのもイヤでした。しかし脱毛の場合、一度毛を抜いてしまうと2.3週間ぐらいは生えてこないのでお手入れもそんな頻繁にしなくても大丈夫です。剃るのと違って脱毛してしまえば、再度生えてきても先端は細いので毛は薄くなってます。ですので私は脱毛で処理するようにしました。

毛抜きもやってみたけど

最初の頃は毛抜きで脇の下の毛を一本ずつ抜いてました。当時は今と違って脇の下の毛の本数は多く無かったですし、手作業でもなんとかなりました。25歳ぐらいになると毛の本数が増えてきたので、家庭用脱毛器ソイエを購入しました。今もこのソイエを使用していますし、実質かかった費用は毛抜きで1000円、ソイエで8000円の計9000円ほどです。毛抜きで抜くよりもソイエの方が痛みは強くなりましたが、我慢出来る範囲内の痛みでした。機械でするだけあって脇の下の毛は左右合わせても5分以内で終わってしまうほどのハイペースなので、すごく便利です。

ココがポイント! キレイ脱毛

キレイに脱毛処理する為に気をつけてるのは、あらゆる方向からソイエを使うようにしてます。毛は少し場所が異なるだけで毛の生える向きとかが変わっています。ですので一定方向からソイエを使い続けるより、逆からしたり左右からしたりと角度を変えながらした方がキレイに毛を抜くことが出来ます。後は皮膚の引っ張り具合ですね。皮膚を引っ張ると毛が出てソイエに引っかかりやすくなったりするので、皮膚を引っ張るようにもしてます。ソイエでの脱毛を今もしてますが、毛を抜くだけで永久脱毛効果はないので今もしてます。しかし2週間に一回ぐらいのペースで行ってるとキレイな状態を保てますし満足してます。

やってよかった 感想

脇の下の毛を処理するようになってからの感想はというと、大学生の頃は吊り革を持とうと腕を上げて脇をオープンにしても見苦しくなくなったのは良いですね。服装も薄着でも気にせず着れるようになりました。また脇の下の毛がないと臭いも減りましたし、夏場はすごく助かりました。今も脇の下の毛の有無で臭いにすごく差が出ますし、季節を問わず脇の下の毛は脱毛処理するようにしてます。

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